面接をパスするために重要なカギを握る履歴書で注意すべき点を上げておこう。
(派遣会社の中には、面接に履歴書が必要ないところもある。)
履歴書も気をつけるべきポイントがある。そのポイントさえしっかりと抑えておけば、面接をしてくれる人に好印象を与えられるはず。
ではそのポイントはどこなのか?
ポイント1
写真をきちんとしたものを貼る。
きちんとしたものって?といわれそうなのでしっかり説明したい。
写真屋さんで取ってもらうのベストだけどそれはなかなか難しい。たいていは、500円程度で取れるインスタント証明写真になると思う。
でも、インスタント証明写真だとはっきり言って写りが良くない。
いきなり予備知識もなく取ってしまうと印象の良くない写真になってしまうので、事前にリハーサルすることを勧める。
一番重要のなの目と口。
目はしっかりと見開いて、口は口角を上げる。
これだけ、なんだけどこれができれば印象のいい顔になるし、そうでなければドヨーンとした印象になる。
その差は大きい。
でも、いきなりは難しいのでどのような顔がいいのか?鏡を見ながらいい印象になる顔を探っておくといい。
ポイント2
字のきれい汚いは気にせず、一生懸命に書く。
なぜか?適当に書いた履歴書で面接でいい思いをしたことがない。面接する側も面接慣れしていることが多く、適当に書いた履歴書ではなぜか受かれない。
でも、字は汚くても一生懸命に書いた履歴書であると受かることが多い。
なぜかと理由を尋ねられると困ってしまうが、一生懸命に書かないと履歴書はダメだと思っていたほうがいい。
ポイント3
アピールポイントを作る。
履歴書の自由記述欄(趣味・長所など)があるが、こういったところで目を引くアピールポイントを作るといい。
一番いいのは、面接中に話の話題となるものや仕事に関連したアピールポイントを作ること。
職種(事務・営業とか)にもよるけど、事務だったらコツコツとか正確に仕事をするイメージが出来るようなアピール。
営業なら人当たりがいい、根性がある、積極的などのイメージができるアピールにする。
職種によって履歴書の自由記述欄には工夫をしたほうが受かりやすくなる。
履歴書は、スミからスミまでじっくり見る人はなかなかいない。なので、写真とアピールポイントここに力をすすぐことで面接する側に印象のいい履歴書を作ることが出来ると思う。
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