大企業を選ぶこと。そして、日給・月給に換算して時給は考えること。
好条件の仕事を選ぶ上でのポイントを説明したがもう一点交通費の負担についても考える必要がある。
結構、交通費にも注意が必要だと思う。
以前に私が実際に経験したケースをお話しよう。
たまたま見つけた好条件の仕事。その仕事場が、私の住んでいる場所から歩いて20分ほどのところにあった。
だから、交通費が必要の無い職場だった。
派遣会社からも交通費が支給される条件は無かったが、住んでいるところが近かったので、交通費無でもまったく問題がなかった。
しかし、ある日、仕事場が引越しすることになった。
その場所は私の住んでいる場所から通勤時間にして1時間ほどの場所だった。
そこで考えた。その結果・・・
当時1600円の時給で働いていたのだけれど、辞めることにした。
理由はここうだ。
電車で異動することになるので、月に交通費の負担が1万円程度増える。私にとっては、1万円の月給がマイナスとなる。正直これは痛い。
それに、通勤時間が増える、いままで往復で40分だったのに2時間となってしまう。
細かい話だけど派遣先に拘束される時間が1時間以上増える。
労働時間が増えるようなものなので、毎日1時間のロス(1600円)を使っていると考えることもできる。
出勤日数が20日とすれば、1600円×20日で32000円の持ち出しとも考えられる。
1万円の交通費負担と32000円の自分の時間の持ち出し、改めて考えると今までよかった条件がまったくよくなくなってくる。
それなら、100円程度時給が落ちたとしても、近場か?交通費の出る仕事を探したほうがいいと判断をしてその仕事をやめた。
仕事を選ぶ時には、通勤時間や交通費支給の有無も確認したほうがいい。派遣社員は、時給で働いているので、こういったことはシビアに考えることを勧める。
通勤で往復3時間もかかるような仕事だったら近場で200円安い時給の仕事のほうがいいかもしれない。
仕事を選ぶときの注意点はお伝えしたとおりだ。次に必要になってくるのは、面接に受かること
次回は、面接に受かるために必要なノウハウを次回お伝えしたいと思う。
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