高時給 派遣社員

時給が1600円よりも1400円のほうが月給が高くなることがあるのを知っていますか?しっかり計算をしないと条件がいいと思っても月給が意外と低いなんてことになってしまいます。

 
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注意!見た目の時給にだまされるな!

好条件の仕事を選ぶ方法として大企業を狙うということは前回お伝えしたとおりだ。

好条件の仕事を選ぶ際に大企業以外の条件は何があるのか?

私が注意をしているポイントをお伝えしたいと思う。

まずは、時給。

時給は時給で見るのではなく、必ず日給と月給に換算して金額を計算したほうがいい。

そうすることで、【思っていたよりももらえる金額が少ない】などということが起こらなくなる。

たとえば、時給1600円の仕事があったとしよう、この金額だけを見ればそんなに悪い印象は受けない。

でも、よく考えてほしい。

8時間労働の会社もあるし、最近では、7時間労働の会社もある。

そう考えると、

 1600円×8時間 = 12800円(日給)
 1600円×7時間 = 11200円(日給)

 その差1日で1600円!

これを月給にして考えるとこうなる。

大体、一月平均20日の出勤日数になるので、

 12800円×20日 = 256000円(月給)
 11200円×20日 = 224000円(月給)

同じ1600円の時給であってももともとの働く時間が1時間違うだけで、

 1月に 32000円の差が出てくる。

月給が10%以上違ってくるのだからこれはしっかりと考えなければいけない。

時給1400円の場合、

1400円×8時間 = 11200円(日給)

もらえる金額は、時給1600円の7時間労働と収入が変わらなくなることに注目をしてほしい。

時給だけで考えるとこういったことが起こってくる。

だから私は、時給だけではなく日給、月給で計算して判断をするようにしている。

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